W-ZERO3[es] 使えるプログラム集




● 定番ファイラーが更に便利に!『GSFinder+WM5』

● ダイヤルキーを使ってアプリを一発起動『Runner[es]』

● 待ち受け画面からプログラムを呼び出したいなら『TMEdit』

● 電話帳の使い勝手を改善したいなら『QDz』

● Today表示をコンパクトにまとめる『todayCompact』

● 短縮ダイヤルを使って電話やメールをしたいなら『smart[es]tCall』

● Today画面にタスク切り替えやランチャー機能などを追加『Device Status on Today Plug-in v1.5』

● 画面回転キー割り当てにオススメのソフト『YTaskMgr』

● W-ZERO3の受話音量を大きくできる優れもの『DenwaPlus』

● クリアキーの長押しで文字を一括削除したいなら『clear_follows』

● 接続/切断を必要なときに自動的に実行『AutoConnect』

● 週間天気予報をToday画面に表示する『UKTenki』

● ネットワーク経由で最新のテレビ番組表をゲット『UKTvList』

● バッテリーの残量表示とともに、無用なネット接続も切断可能な常駐ソフト『BatteryMonitor』

● W-ZERO3[es] ATOKの推測変換のオン/オフを即座に切り替える『ChgSuisoku』

● カメラ撮影時のシャッター音をカットしてくれるアプリ『es_silencer』

● W-ZERO3の画面撮影には欠かせない『KTCapt』

● キーロックスイッチと連動して画面を消してくれるアプリ『KeyLockSuspend』

● 現在位置をポータル地図情報サービスのマップ上に表示してくれる『Navi_VGA』

● 数多くのフォーマットに対応した定番の動画再生ソフト『TCPMP』

● MP3などの音楽再生に加え、インターネットラジオも聴ける『GSPlayer』

● 起動の操作でW-SIMのオン・オフを変更『SetWSIM』

● es単体での時計合わせができる『SynchroTime』

● 待ち受け画面にカレンダーを表示したいなら『カレンダー for ポケP』

● 軽快な12ヵ月表示の年間カレンダー『DodeCale』

● W-ZERO3で詳しい電波状況を見ることができる『W-ZERO3Monitor』




定番ファイラーが更に便利に!『GSFinder+WM5』

W-ZERO3/W-ZERO3[es]と愛用していて
圧縮/解凍が出来てファイル操作の基本として欠かせないアプリ
『GSFinder+ for HTC Universal』のWM5メニュー対応版が公開されました。
作者さん、公開ありがとうございます。

本当はタッチパネル搭載端末なんだからタップすれば操作性が上がるのは分かってるんですが、タップレスで何でも出来るのは嬉しい限りです。
片手で使いたい人は『GSFinder+WM5』がお奨めです。
逆に、タッチパネルを有効活用されているタップ派な方は、今までのクラシックスタイルの『GSFinder+U』の方が、手順が少なくていいと思います。



両方入れてる時のメニュー画面



『GSFinder+for HTC Universal』を起動した画面



こちらが最新の『GSFinder+for WM5』
画面の下に「ファイル」と「メニュー」の表示ができています。
つまり今までの「ファイル」「編集」「表示」直接タップを「ファイル」「とメニュー」ボタンに割り当てられているので、画面タップしなくても片手のボタン操作ができるようになりました。
これは素晴らしい。


どちらを使うにしても下記方法で、必ず解凍ができるように設定しておいてください。


『GSFinder+for HTC Universal』の場合は「表示」→「オプション」
『GSFinder+for WM5』の場合は「メニュー」→「ツール」→「オプション」を押してください。



「圧縮/解凍」の中にある「ダブルタップで解凍する」にチェックを入れてください。
zipファイルもファイルを直接ダブルタップで解凍できるようになり便利です。


どちらもDownload先は
http://mkawa.dyndns.org/SoftOkiba.htm


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ダイヤルキーを使ってアプリを一発起動『Runner[es]』

登録したアプリを起動可能なランチャーソフトです。
実行すると、3×3の計9マスで構成された格子状の画面が表示されます。
各マスには登録したアプリのアイコンと1〜9の数字が表示され、数字に対応するダイヤルキーを押すことで、片手で素早くアプリを起動できます。
またダイヤルキーを使わずに、カーソルキーとアクションキーで操作することも可能。
9個以上のアプリを登録した場合は自動でページが追加され、左右のソフトキーを使ってページを切り替える仕組み。
本ソフトはアプリ起動後に自動で終了するが、アプリを起動せずに本ソフトを終了したい場合は、ダイヤルキーの[0]を押せばよい。
非常駐型のため、実行用メモリの消費を抑えられるのもポイント。
miniSDにインストールしておける素晴らしいソフト。



起動画面。電話帳やメール、直ぐに使いたいソフトを入れておくと便利。


『Runner[es]』セッティング方法
「RunnerSetting」を起動
→「追加」をタップ
→プログラムパスの下にある「参照」をタップ
→「プログラムを選択する」の画面左下にある「上へ」をタップ
→マイデバイス内にある「Windows」フォルダをタップ
→「スタートメニュー」フォルダをタップ
→「プログラム」フォルダをタップ
→普段、プログラムに入っている各種プログラムのショートカットが出てきますので『Runner[es]』に入れたいプログラムを選んでタップ
→OKを選んでください。

以上の方法で『Runner[es]』にプログラムを入れることができます。



右下のボタンに「Runner」を割り当てていればかなり使い易い。
ボタン割り当て方法は『TMEdit』を参照。


Download先
http://smart-pda.net/wfdownloads+singlefile.cid+2+lid+4.htm


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待ち受け画面からプログラムを呼び出したいなら『TMEdit』

待ち受け画面(Today画面)下部のメニューバーに表示されている、「ライトメール」と「連絡先」を任意のアプリに変更するためのソフト。同様の設定はレジストリを直接編集することでも実現できるが、本ソフトを使えば、初心者でも簡単に設定を変更できます。
このソフトを利用して、右ソフトキーに割り当てられた「連絡先」を、先に紹介した「Runner」などのプログラムに変更すれば、待ち受け画面から素早くプログラムをを呼び出すことが可能となります。
このほかにも、利用頻度の高いソフトを設定しておくと便利です。


『TMEdit』セッティング方法
インストール後、「TMEdit.exe」ファイルを実行。
「右メュー」「左メニュー」の設定したい方にある「…」をタップ
→マイデバイス内にある「Windows」フォルダをタップ
→「スタートメニュー」フォルダをタップ
→「プログラム」フォルダをタップ
→普段、プログラムに入っている各種プログラムのショートカットが出てきますので『Runner[es]』に入れたいプログラムを選んでタップ
※プログラムが表示されない場合は「種類」の▼をタップして「All Files(*.*)」にしてください。プログラムが表示されます。
→OKを選んでください。



設定画面・左には「HomeMenu」右には「Runner」をセットしてみた。


Download先
http://www.geocities.jp/wzero3_soft/


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電話帳の使い勝手を改善したいなら『QDz』

Windows Mobile標準の「連絡先」は、機能的に電話帳というより住所録に近いソフトです。
このため、携帯電話の電話帳感覚で使おうとするととまどうことがあります。
シンプルな電話帳ソフト「QDz」なら、左右のカーソルキーで“あ行”“か行”といったタブ移動が可能なほか、ダイヤルキーの[1]を1回押すと頭文字が“あ”の人、2回押すと“い”の人といった具合にジャンプができるので、片手で素早く電話をかけたり、メールを作成できて便利です。
ただし現行バージョンでは、ライトメールは作成できないので注意が必要です。
また本ソフトの標準では、電話帳に顔写真を表示するモードになっていますが、写真表示が不要な場合は“シンプル”モードに切り替えてください。
そのほか名前と勤務先(会社名)の同時表示にも対応しています。



2006年12月27日現在のバージョンは「QDz Ver0.0.6-r」です。


W-ZERO3[ES]でQDzを使いW-ZERO3メールを作成する時の設定
QDz画面より「メニュー」→「オプション」→「メール」タブを選択
「メールアプリケーション」蘭に ¥Windows¥STMail.exe
「このメールのみ使用する」 にチェック
「メールパラメータ」蘭に mailto:$$TARGET$$



Download先(ユーザー登録が必要です。)
http://d.hatena.ne.jp/Gzh/


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Today表示をコンパクトにまとめる『todayCompact』

Today画面に表示したい内容が増えてきてやりくりが必要になると、大抵は、「予定表」「仕事」など、デフォルトでTodayに表示されているアプリケーション情報のうち不要なものを消してスペースを空けることが多くなります。
しかし、ウィルコムのEメールやライトメール、不在着信、実行中のプログラムなどは重要な項目なのでなかなか非表示にするわけにもいかず、結果として常にToday画面のスペースが埋まってしまうことになります。



そこで使いたいのがtodayCompact。
不在着信、Eメール(ウィルコム)、ライトメール、実行中のプログラムという重要な4項目を1行にまとめ、必要に応じて表示したり消したりすることができるプログラム。



Today画面で最も重要な4つの項目を1行にまとめてすっきり。

インストールには、「GSFinder」と「TRE Pocket PC(TascalRegEdit)」(フリーウェア)の2本のアプリケーションが必要。事前にインストールしておいてください。
todayCompactを実際にインストールするには、まず、配布されているZIPファイルを解凍し、できたフォルダ内にある「td_compact.dll」ファイルをGSFinderでW-ZERO3[es]の「Windows」フォルダにコピーします。
その後、TRE Pocket PCを起動して「ファイル」メニューから「レジストリの取り込み」を選択してください。
ここで「install.reg」を選択して読み込みを行います(画面では「INSTALL」などと表示されます)。
以上で作業は完了。

設定は「スタート」→「設定」→「Today」のアイテムタブ→「todayCompact」で行います。



「todayCompact」という項目が追加されています。
選択した状態で「オプション」をタップして設定を行います。

初期状態では、「不在着信」「Eメール(ウィルコム)」「ライトメール」「実行中のプログラム」はすべて、その有無によって表示/非表示が切り替わるようになっています。
例えば未読のメールが1件でもあればToday画面に「ウィルコムメール」の項目を表示、実行中のプログラムが1件でもあれば「実行中のプログラム」の項目を表示します。
ちなみに対象が1件も無い場合は「情報はありません」と表示されるようになっています。



項目ごとに表示/非表示の設定を行うことができます。
設定画面で「常に表示するアイテム」の項目をチェックしておくと、その項目は0件でもTodayに表示されるようになります。
どちらがよいかは好みで。


Download先
http://dislife.com/software/#td_compact


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短縮ダイヤルを使って電話やメールをしたいなら『smart[es]tCall』

携帯電話には、数桁の数字と発話ボタンを組み合わせた短縮ダイヤルを利用できる機種が多い。
「smart[es]tCall」は、W-ZERO3[es]でこの機能を実現するソフトで、0〜9のダイヤルキーに最大10件までの短縮ダイヤルを登録可能です。
使い方は簡単で、本ソフトを起動してからダイヤルキーを1回押すと、確認のために登録名が表示されます。
ここでもう一度ダイヤルキーを押せば相手に電話がかかる仕組みです。
短縮ダイヤルによるメール作成にも対応しており、左右のカーソルキーで、電話モードとメールモードを切り換えられます。
上下のカーソルキーに任意のアプリを割り当てるランチャー機能も搭載していますので、先に紹介した「QDz」や「連絡先」といった電話帳アプリを登録しておくと便利です。



詳細な設定方法はDownload先にある「レビューエントリ」を確認ください。


Download先
http://dislife.com/software/#smartcall


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Today画面にタスク切り替えやランチャー機能などを追加『Device Status on Today Plug-in v1.5』

「Device Status on Today Plug-in」は、起動時に表示されるToday画面を拡張するソフト。
インストール後、[設定]−[Today]とメニューをたどり、[アイテム]タブで[デバイスの状態]チェックボックスをONにすると、本体メモリやメモリカードの使用量、バッテリー残量などがToday画面に表示されるようになります。
Today画面上にある表示をタップすると、より詳細な情報を確認可能です。
たとえばバッテリー残量を選ぶと、設定画面の1つ“パワー マネージメント”が開きます。
メモリカードの表示をタップすると本ソフト独自のフォーマットツールが起動し、メモリカードを初期化できます。

現在起動しているソフトのアイコンも横1列に表示され、アイコンのタップで即座にタスクを切り替え可能です。
タスク切り替え用アイコンをタップ&ホールドすると現れるメニューから[QuickLaunchへ登録]を選ぶと、そのアイコンをToday画面に常時表示できるようになり、アイコンのタップで当該ソフトを起動できます。

そのほか、バッテリー情報の右側にある[▼]ボタンから、バックライトを常時点灯したりサスペンドを抑止する設定が行えます。
また、電源を入れたまま画面表示をOFFにしたり、ソフトリセットを実行することなども可能で、何でもできる素晴らしいソフトです。



しかし、片手で操作には向かないソフトとも言えます。
3つのカテゴリに分かれていますので不要なものは非表示にするとよいでしょう。



ストレージの空き状況、プログラムの使用とメモリーカードだけを表示した例。


Download先
http://www.wince.ne.jp/frame.asp?/soft2002/detail.asp?PID=3940


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画面回転キー割り当てにオススメのソフト『YTaskMgr』

YTaskMgrは、動作を割り当てられるハードウェアキーが少なくなったW-ZERO3[es]向けに開発されたプログラムランチャと、アプリケーションを切り替えたり閉じたりするタスク管理が一体化したユーティリティソフトです。
さらにこれらの機能に加えて画面を90度ごとに360度回転させることや音量調節、電源・画面オフ、リセットといった操作もできるようになっていてオススメのソフトです。



リセットは便利です。



使用頻度が高いのがランチャー(アプリの起動)です。
サクサク動作のために、アプリのアイコンは非表示にしています。



ボリュームです。ちょくちょく調整するのに重宝します。



タスク管理もあります。



画面回転もあります。
右サイドにある画面回転キーに割り当てると使い易いでしょう。


Download先
http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/ytaskmgr-1.html


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W-ZERO3の受話音量を大きくできる優れもの『DenwaPlus』

W-ZERO3[es]の通話開始・終了にあわせてプログラムを 起動するほか、電話周りをいじくるプログラムです。

以下のパラメータを適切に指定した上で起動すると、 常駐を開始して動作しはじめます。
何もパラメータを与え ない場合は、なんの動作もしません。
終了する場合は、もう一度プログラムを起動すれば 「常駐を解除します。」のメッセージとともに終了します。


受話音量を少し大きくする方法を紹介します。


前に紹介した『GSFinder+WM5』を利用して、
本体の「Windows」中の「スタートアップ」に
『DenwaPlus』のショートカットを作成すると、
ZERO3を立ち上げた時に起動するようにできます。



『DenwaPlus』の上にカーソルを合わせ
「ファイル」→「開く」→「パラメータ付きで開く」
を開いてください。



下記起動パラメーターを入れてください。
(必ず、/【スラッシュ】の前に半角スペースを1つ入れます。)
例えば『 /maxvolume /timer』
と入れれば受話音量が少し大きくなり、
更に2時間45分が経過すると同時に自動で通話を終了します。



ショートカットの「プロパティ」を開くと
「全般」「ショートカット」という2つのカテゴリが出てきます。
「ショートカット」を選んでください。
写真のように\den_plus.exe" /maxvolume /timer
と入っていればOKです。


起動パラメータ一覧

/maxvolume
コントロールパネルで指定可能な、電話の受話音量よりさらに少しだけ大きな最大音量までボリュームを大きくします。

/timer
ウィルコム定額プランで定額通話が可能な2時間45分が経過すると同時に、自動で通話を終了させる機能です。

/lockpanel
通話中にタッチパネルをロックします。画面に耳が当たるなどによる誤操作を防ぐことができます。
※KeyLockSuspender beta1以前のすべてのバージョンと、同時使用ができません。

/onstart=""
通話を開始したときに起動するプログラムのパスを指定します。パスに半角スペースが含まれる場合、ダブルクウォートで囲います。

/onstartparam=
通話を開始したときに起動するプログラムに与える起動パラメータを指定します。半角スペースを含む場合はダブルクウォートで囲います。

/onstop=""
通話を終了したときに起動するプログラムのパスを指定します。パスに半角スペースが含まれる場合、ダブルクウォートで囲います。

/onstopparam=
通話を終了したときに起動するプログラムに与える起動パラメータを指定します。半角スペースを含む場合はダブルクウォートで囲います。

/onhook=""
オンフック(終話)キーを押したとき、標準のプログラム終了機能の変わりにほかのプログラムを起動できます。そのパスを指定してください。ただし、電話プログラムがアクティブな場合、動作は変更されません。

/onhookparam=
オンフックキーを押したときに起動するプログラムに与えるパラメータを指定します。半角スペースを含む場合はダブルクウォートで囲います。

/offhook=""
オフフック(受話)キーを押したとき、標準のプログラム終了機能の変わりにほかのプログラムを起動できます。そのパスを指定してください。ただし、電話プログラムがアクティブな場合、動作は変更されません。

/offhookparam=
オフフックキーを押したときに起動するプログラムに与えるパラメータを指定します。半角スペースを含む場合はダブルクウォートで囲います。



Download先
http://dislife.com/software/#den_plus


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クリアキーの長押しで文字を一括削除したいなら『clear_follows』

携帯電話では、クリアキーの長押しでカーソル以降の文字を全消去できます。
しかしW-ZERO3[es]の場合、[クリア/IE]キーの長押しにはWebブラウザーの起動が割り当てられているため、通常の携帯電話の感覚で文字を入力していると戸惑うことがあります。
また「W-ZERO3メール」では返信時に必ず本文が引用されてしまうため、これを毎回削除するのはちょっと面倒です。
そんなときに便利なのがこの「clear_follows」です。
[クリア/IE]キーの長押しに割り当てることで、カーソルから文末までを一発で削除できるようになります。
起動オプションを利用すれば、動作を“カーソルより手前を削除”や“全削除”に変更することも可能です。



「スタートメニュー」→「設定」→「ボタン」の順に進む。
1.ボタンの選択で『[クリア/IE]キーの長押し』を選んでください。
2.プログラムの割り当てで『clear_follows』を選んでください。



メールの返信をしてみましょう。
メール本文の先頭で『[クリア/IE]キーの長押し』をしてみてください。
いつもならここで『Opera』か『InternetExplorer』が立ち上がってしまいますが。



しっかりクリアできました。


Download先
http://tomo.ac.jp.googlepages.com/


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接続/切断を必要なときに自動的に実行『AutoConnect』

データ通信を利用するオンラインソフトのなかには、接続には、必要なときに自動的にダイアルアップをしないソフトもあります。 EasyDialを利用する方法もありますが、W-ZERO3にも対応した完全自動接続ユーティリティ「AutoConnect」を使ってみましょう。

W-ZERO3標準のソフトは、データ通信が必要な場合には自動的にダイアルアップ接続をしてインターネットに繋いでくれます。
標準以外のオンラインソフトでも自動接続の機能をもつソフトはありますが、この仕組みに未対応のものもまだまだ多くあります。
こうしたソフトでは、データ通信を行いたい場合に、その都度、事前に接続を手動で行う必要があります。


このわずらわしい作業を解消してくれるのがAutoConnectです。
インストールしておけば、必要なときに自動的にネットワークに接続をしてデータ通信を行い、設定によって自動的に切断をしてくれます。
ユーザーはW-ZERO3がネットワークに接続しているかどうかを意識せずにデータ通信を利用することができるわけです。

インストールは方法はファイルのコピーですが、保存先に注意が必要です。
AutoConnectは、「スタート」メニュー→ 「設定」画面で操作を行うソフトなので、最後の拡張子が「CPL」となっています。
導入方法は、CAB形式やEXE形式とは異なるので注意が必要です。


付属のドキュメントの通り、「AutoConnect.cpl」ファイルと「AutoConnect.cpl.0411.mui」ファイルをW-ZERO3の「Windows」フォルダ内にコピーしてください。
「AutoConnect.cpl」はソフト本体、「AutoConnect.cpl.0411.mui」はソフトの日本語表示を可能にするファイルです。
このふたつのファイルをコピーした後、W-ZERO3をソフトリセットすれば、インストール作業は完了。
「スタート」メニュー→「設定」→「接続」タブを開いてください。
標準の接続アイコンに似た「自動接続」というアイコンが増えているはず。
これがAutoConnectです。

インストール方法
解凍したフォルダ内のCPLファイルとMUIファイルを「Windows」フォルダにコピーする。
W-ZERO3単体でファイルエクスプローラを利用しても可能だが「メニュー」→「すべてのファイルを表示」では拡張子が見えないのでGSFinder+ for Universalなどを利用しよう。

自動接続の設定を有効にしよう
「スタート」メニュー→「設定」→「接続」の「自動接続」をタップしてAutoConnectを起動したら、「自動ダイアルアップ有効」のチェックを入れよう。
これによって、W-ZERO3をソフトリセットした後でもAutoConnectが自動的に起動するようになる。
さらに「自動接続」のチェックをオンにする。


これだけで、自動接続に対応していないソフトを利用している最中に「巡回」や「更新」などデータ通信が必要となる操作を行うと、AutoConnectが感知して自動的にダイアルアップ接続をしてくれるようになります。


「自動切断」では、「無通信時間」で「なし」以外を選ぶと、設定した時間データ通信が行われなければ、自動的に切断されるようになります。
「接続時間」では、データ通信中でも指定した時間で切断をする設定が可能です(注意:BatteryMonitorにも自動切断の設定があるので、そちらを利用している人は、AutoConnectでは自動切断の設定を行わないようにしましょう)。


「設定」→「接続」のタブ内にアイコンがある


「AutoConnect.cpl.0411.mui」を導入しない場合は、
アイコン名が「AutoConnect」となり、設定も英語表示になります。


AutoConnectの設定画面


自動接続の設定と同時に、自動切断の設定までも可能です。


自動接続の機能はどんなソフトで有効?

AutoConnectの自動接続は、たとえば、Todayのプラグインである天気予報ビューアUK Tenkiで巡回機能を利用する場合や、2chビューアの2++での「最新」ボタンによる「最近使った板」の再所得といった操作に有効です。
ただし、現段階の仕様上、プロキシサーバには対応していないので、UK Tenkiで自動巡回を利用する場合は、プロキシの設定をしてない状態での利用が望ましいです。


Download先
http://www.geocities.jp/hou_ming_2/


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週間天気予報をToday画面に表示する『UKTenki』

「UKTenki(週間天気予報ブラウザ)」は、インターネット経由でWebサイトにある天気予報情報を取得して、週間予報を表示するアプリケーションです。



「設定」→「Today」→「アイテム」で『UKTenki』にチェック。



W-ZERO3での待受画面となるToday画面に
天気予報を貼り付けて表示することも可能です。

天気予報情報は、ユーザー自身の操作によって取得することも可能ですが、「巡回間隔」を設定しておくことで、1時間/3時間/6時間/12時間/24時間ごとに自動取得することもできます。



毎朝起きるころにひとりでに情報を更新するといった使い方が可能です。
国内の予報情報は、日本気象協会のもの。
また、海外の天気予報も、JAL-天気情報から取得することが可能だから、海外旅行や出張へ行くときにも利用できます。


作者のサイトには、いくつかファイルが用意されていますが、そのうち「PocketPC 2002(ARM)」版をダウンロードしてください。
LZH形式で圧縮されているので、解凍してできるCABファイルをW-ZERO3上で開くことでインストールします。
インストール先をminiSDカード上にすると、動作はするがW-ZERO3を再起動したときにエラーがでるため、本体メモリに導入してください。



UKTenkiは、「スタート」メニュー→「プログラム」内にあるアイコンをタップすれば起動します。
まずは、画面下に並んだメニューから「設定」を選択し、「地域」のボタンをタップして取得する天気予報の地域を指定しましょう。
その後「OK」を押して起動画面に戻ったら、「巡回」をタップして天気情報を取得します。
ただし、W-ZERO3の場合、標準では自動接続ができないため、あらかじめインターネットに接続した状態で巡回を開始する必要があります。
別途、EasyDialなどの接続支援ソフト(アイコンのタップで接続/切断が可能)使って巡回前に接続しておくか、設定に応じて自動的にネットワーク接続/切断を行ってくれるソフトAuto Connectをインストールしておくなど、利用する環境を整えておいたほうが使い勝手はいいでしょう。


Download先
http://homepage3.nifty.com/UK-taniyama/tools/UKTenki.html


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ネットワーク経由で最新のテレビ番組表をゲット『UKTvList』

「UKTvList(TV番組表ブラウザ)」は、週間テレビガイドのウェブサイト「インターネットTVガイド」にある番組表をネットワーク経由で取得し、W-ZERO3などのWindows Mobile対応機で見やすいようにデータを加工して表示するアプリケーションです。
定時の自動巡回や起動時の巡回などを利用して常に最新データをダウンロードしておけば、新聞のテレビ欄をW-ZERO3で持ち歩くことができます。

作者のサイトには、いくつかファイルが用意されていますが、そのうち「PocketPC(ARM)」版をダウンロードしてください。
LZH形式で圧縮されているので、解凍してできるCABファイルをW-ZERO3上で開くことでインストールします。
インストール作業をすべてW-ZERO3単体で行うなら、圧縮ファイルを解凍するために「GSFinder+」を利用してください。
UKTvListのインストール先は、miniSDカード上でも問題ありません。

インストールしたら、「スタート」メニュー→「プログラム」内にある「UKTvList」のアイコンをタップして起動します。


設定画面が表示されるので、地域はかならず選択してください。
「東京都」と書かれた部分をタップすると、各都道府県名がずらりと表示されますので、自分がテレビを見る地域を選択してください。

その後、「巡回」というボタンをタップすると、テレビ欄データの取得を開始します。


UKTvListには本来、自動的にネットワークに接続する機能がありますが、その機能を利用するには設定ファイル(UKTvList.ini)を直接編集する必要があるため使わない方が無難です。
それよりも別途、自動的にネットワーク接続/切断を行ってくれるソフト「AutoConnect」をインストールしたほうが楽です。
とくに、あらかじめ指定した時間に自動で巡回をさせる「定時巡回」機能を利用する場合には、最適です。
指定時間を寝ている時間にして自動で取得しておけば、データをダウンロードする手間はほとんど必要なくなります。

データの取得日数は、初期設定では2日間ですが、これは1〜6日の間で設定できます。
当然ながら日数が多くなるほど、データの取得(巡回)には時間がかかります。
自分にあった使い方を選択しましょう。





Download先
http://homepage3.nifty.com/UK-taniyama/tools/UKTvList4.html


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バッテリーの残量表示とともに、無用なネット接続も切断可能な常駐ソフト『BatteryMonitor』

BatteryMonitorは、標準のバッテリーアイコンと入れ替わり、タイトルバーに常駐して残量を数字で表示します。
「W-ZERO3専用」をインストールし、画面の指示に従って再起動します。
BatteryMonitorでのバッテリー残量表示は、100/75/49/19/9/1%という6段階となります(ソフト自体は1%刻みで表示できる仕様だが、W-ZERO3からすべての情報が取れないために表示が限られている)。

バッテリー充電中はアイコンが赤くなり、満了充電時にはアイコンが緑へと変わる。75%以下の残量は数字で表示される。



アイコンは充電中は赤く、充電が終わると緑になります。
バッテリー残量が19%以下となると液晶のバックライトが自動的に省電力モードになり暗くなります。

BatteryMonitorのアイコンをタップすると画面下部に表示が現れて、バッテリーでのW-ZERO3駆動時間も確認することができるので、バッテリーの持ち具合を判断する材料にもなります。
「再起動」をタップすると、ソフトリセットをかけることが可能です。



さらにこのソフトは、ダイアルアップによるPHS接続の自動切断を設定できる点がすぐれています。
画面下にダイアログを表示した状態で「設定」をタップすると、「無通信時 自動切断」の設定画面が表示されます。
この設定を活用すれば、鞄の中などで不意に電源が入って通信状態となってしまったり、PHS接続でインターネットにアクセスしている間でも、データの流れがなければ自動切断をしてくれるのでバッテリーを節約することができます。
判定時間や判定Byteを自分に合わせて設定しましょう。



タイトルバーのアイコンをタップすると表示します。
使用時間:バッテリーでの駆動時間を表示。
「リセット」をタップするか、ACアダプターに接続した時点でリセットされます。
再起動:裏蓋を開けずにW-ZERO3をソフトリセットできます。
設定:右図の設定画面へ移行します(自動切断の設定などができます)。



自動切断までの、判定時間と監視パケット量を設定できます。


Download先
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1


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W-ZERO3[es] ATOKの推測変換のオン/オフを即座に切り替える『ChgSuisoku』

W-ZERO3[es]から標準で導入されたATOKの評判はおおむね好評のようですが、推測変換機能についてはその評価が分かれます。
便利だから必要だという人もいれば、動作が重くなるので不要だという人もいます。
ただ、総合すると「テンキー入力時には必要だが、キーボード入力時には不要だ」という意見が比較的多いようです。

考えてみれば確かにそうで、テンキーでの入力では、1文字決定するために何度も同じボタンを連打する必要があるため、最初の数文字でいくつもの候補が表示される推測変換は効率的で重宝します。
少々動作が重くなる場合があったとしても、ぜひ利用したい機能だといえます。

逆にキーボードで入力する際には、どんどん文字を打ち込んでいけるので、推測変換機能で変換候補が表示されることによって生じる若干の処理の遅れや、変換候補の表示中はテンキーやタブキーをパソコンのフルキーボードのような機能で使うことができないといった面が、かえって邪魔に感じる場合があります。

例えば、Telephone StyleとInput Styleで推測変換を利用する/しないという設定がATOKでできればいいのですが、残念ながらW-ZERO3[es]に導入されているATOKにはそのような設定項目が設けられていません。

そこで導入をおすすめしたいのが「ChgSuisoku」です。
ChgSuisokuを利用すれば、Atokの推測変換を自由にオン/オフすることが可能になります。
常駐させる方法とさせない方法があるため、用途にあわせて使い分けましょう。





常駐させない使い方
W-ZERO3[es]に常駐させないでChgSuisokuを使う方法はごく簡単で、「プログラム」の画面でインストールした「ChgSuisoku」アイコンをタップして実行すればいい。
実行するたびに推測変換がオンの状態であればオフに、オフの状態であればオンに切り替えが行われます。

切り替え後、ChgSuisokuは自動的に終了しますので、メモリにやさしい使い方だといえます。
例えば、ランチャーに登録しておいたり、ボタンに割り付けておいたりすれば、即座に実行できるので起動する操作のわずらわしさも解消できるはずです。


常駐する使い方
W-ZERO3[es]では、「縦画面の時は推測変換を使いたいけど、横画面の時はフルキーボードがあるので必要無い上に邪魔」と感じる方も多いようです。
これを自動的に行いたい時に便利な使い方です。
方法は、ChgShusoku.exe -autoというショートカットを作ってそれを実行すると常駐します。


その他のオプション
-rev -autoで常駐させた時の動作が通常と逆(縦画面で推測変換オフ、横画面で推測変換オン)になります。

-nos 推測変換と学習機能を連動させます。
(推測変換オン時に学習機能もオン、推測変換オフ時に学習機能もオフ)
推測変換オフ時でも学習機能がオンになっていると、入力した単語を推測鉛管候補として学習してしまいます。
推測変換オフの時は学習して欲しくないこともありますからね。


Download先
http://blog.goo.ne.jp/mypda/e/458240e048039f62f9dc91ff2894d0b7


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カメラ撮影時のシャッター音をカットしてくれるアプリ『es_silencer』

不法利用はNG
料理屋さんなどの音を立てられない場所での撮影に非常に重宝します。
頑固親父のやっている料理店で特に恩恵を感じます。


Download先
http://dislife.com/software/#es_silencer


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W-ZERO3の画面撮影には欠かせない『KTCapt』

画面のキャプチャー画像を収集してくれるアプリ。
ブロガー御用達ソフト。
レビュー記事を書くときも間違いなくこのアプリで画面をキャプします。

「Fn」+「Shift」+「c」で起動します。


Download先
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p2


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キーロックスイッチと連動して画面を消してくれるアプリ『KeyLockSuspend』

現在の[es]の運用上、バッテリーの持ちを少しでも稼ぐのを補助してくれているのは、このアプリです。
キーロックスイッチと連動して画面を消してくれます。


Download先
http://dislife.com/software/#lock2suspend


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現在位置をポータル地図情報サービスのマップ上に表示してくれる『Navi_VGA』

navi_vを起動すると、位置情報取得→地図サイトに接続します。


 
地図サイトが[mapion PDA][goo][nifty PDA]の3種類と、その時々で分かりやすい地図を選べるのがいいです。


更にに最新版では[ALPSLAB][WILLCOM]の2種類が追加されました。

 
[ALPSLAB][WILLCOM]追加された2種類。
[WILLCOM]はアンテナ情報までプラスされています。


※おかしいと思ったら設定を確認
・LI(位置情報)機能をONに→チェックしない。
 (スタート>設定>[個人用]電話>[セキュリティ]位置情報>[設定])
・InternetExplorerのキャッシュは本体にする。


Download先
http://blog.livedoor.jp/kobayasu/archives/50021042.html


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数多くのフォーマットに対応した定番の動画再生ソフト『TCPMP』

TCPMPで再生できる動画ファイルは、デジタルカメラに使われるMPEG-1やMotion JPEG、パソコンの動画フォーマットで使われるDivXやXviD形式で圧縮されたAVIファイル、WMVや一部のHDDレコーダーなどで作成できるASFファイルなどがあります。
さらに携帯電話で撮影された動画やMP3などの音楽ファイルの再生も可能で、各種のプレイリストにも対応しています。

さらに、無線LANを利用して、ネットワーク上のパソコンの共有フォルダやNAS(LanDiskなど)にアクセスして動画ファイルを開き、擬似的なストリーミング再生をすることも可能です。
ネットワークカメラなどを使ってTVのストリーミング再生を行っている人も最近増えてきてますが、こうしたユーザーにも御用達として広く使われている文字通りの定番プレイヤーです。

TCPMPを使ってW-ZERO3で動画を再生する場合は、ファイルによってはエラーが出ますので、「オプション」→「ビデオ」の設定を「DirectDraw」から「インテル XScale」(もしくは「GDI」)に変更してください。



「ファイル」「オプション」メニューの隣に「再生」「早送り」「停止」「フル画面」「音量調整」などのボタンが並んでいます。



「オプション」→「ビデオ」の設定で「インテル XScale」に変更してください。 動画ファイルは、VGAサイズ(640×480ドット)で1.1Mbit/s 程度のソースであれば、フル画面でもほとんどストレスなく再生できます。
再生中は、カーソルキーで音量の調整/早送り/巻き戻し、アクションボタンで一時停止と再生の操作ができます。


下記Download先なら日本語サイトからダウンロードすることもできます。
TCPMP本体とプラグインが一緒になったPocketPC用のCABファイルが二次配布されています。
このサイトでは、TCPMPの対応ファイル形式、インストール方法、使い方、カスタマイズなどについてもわかりやすく解説されておりますので、ビギナーにも親切です。


Download先
http://blogs.shintak.info/articles/2275.aspx


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MP3などの音楽再生に加え、インターネットラジオも聴ける『GSPlayer』

イコライザ、サラウンドなどの音声調節も可能です。
GSPlayerはPocket PCの世界では定評を得ているミュージックプレイヤーです。
MP3やWAVEファイル、Ogg Vorbisフォーマットなどの音楽ファイルを再生することができます。
画面消去や以前利用していたプレイリストの再生といった基本的な機能はもちろん、スキンを変更できたり、自動的に画面を消去できます。
「画面表示なしから5-300秒の設定が可能」などユーザーの好みに合わせた細かな設定が可能な点も魅力です。
(画面消去の設定は、「Menu」→「Tool」→「Options」→(一番右端の)「Display」タブで選択する)


リピート再生、シャッフル再生などに対応し、W-ZERO3の電源をオフにしたりGSPlayerを終了しても、レジューム機能により次回再生時には続きから聴くことができます。
エフェクト機能としてはイコライザ、サラウンド、3D効果、バスブーストを実装しています。
プレイリストにも対応しているため、細かな好みにあわせて曲順を変えたりすることも可能です。
また、SHOUTcastのインターネットラジオをストリーミング再生で聴くこともできます。


さらに、WebサイトなどにあるMP3ファイルなどを直接URLを入力して聴くことも可能です。
再生には、「Menu」→「File」→「Open URL」をタップしてURLをダイレクトに入力するだけでいいでしょう。
PHS接続でも32kbpsの通信速度が確保できていれば、問題なく音声を聴くことができます。
ポッドキャストなどもURLがわかれば直接聴くことが可能です。



GSPlayerの演奏



GSPlayerが対応する音声ファイルは実に数多いですが、
Windows Media Playerのwma形式には対応していません。


インストール方法
GSPlayerの入手は、下記URLWebサイト(英語)で、画面下にあります。
「Downloads (version 2.24)」のうち、「Download (Windows Mobile 2005 beta)」と記されているリンクからとなります。
ファイルはZIP形式で圧縮されていますので、ダウンロード後に解凍してください。
解凍したフォルダにはCABファイルがありますので、これをW-ZERO3上でタップすればインストール開始します。
あるいはパソコンとW-ZERO3をActiveSyncで接続し、パソコン上で「setup.exe」をダブルクリックしてもGSPlayerのインストールは可能です。


Download先
http://hp.vector.co.jp/authors/VA032810/


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起動の操作でW-SIMのオン・オフを変更『SetWSIM』

W-ZERO3を使っていれば、データの編集など邪魔されたくない作業をしているときもあります。今は電話にでたくない、今はメールを見たくない、そんな時に一発で通信機能をオン/オフを切り替えられるのが「SetWSIM」です。


W-SIMがオンの状態で実行

W-SIMがオンの状態で実行するとオフに切り替わる。


W-SIMがオフの状態で実行

W-SIMがオフの状態で実行するとオンに切り替わる。


Download先
http://myth.s182.xrea.com/wiki/?SetWSIM


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es単体での時計合わせができる『SynchroTime』

携帯電話などには自動補正機能が付いていたりする中、ZERO3は少し不便でした。
しかし、CLUB-AIREDGE経由でインターネットに接続して時間合わせができる『SynchroTime』を使えば簡単です。
ソフトは本体でもminiSDでも好きな方へインストールしてください。



起動したら『Query Time Server』をタップ。



自動で接続に行きます。
そしてこの窓が出たら「はい」を選択。



これで時計合わせ終了です。
右下の"File" → "Exif"でアプリ終了。
回線は自動切断します。


Download先
http://gsoft.fromru.com/


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待ち受け画面にカレンダーを表示したいなら『カレンダー for ポケP』

待ち受け画面に表示したくなるものと言えば、やはりカレンダーが定番です。
「カレンダー for ポケP」は、待ち受け画面にカレンダーを表示するためのソフトです。
2カ月表示と3カ月表示を選択できるほか、土日や2100年12月までの祝日の背景を塗りつぶして表示できます。
「予定表」との連携機能も搭載しており、カレンダー上の日付をタップすることで、「予定表」で対応する日付を開くことが可能です。
そのほか、英語表示への切り替えや、土日祝日の背景塗りつぶしスタイルの変更、表示フォントサイズの2段階切り替えといった機能も用意されてます。



「スタート」メニュー→「設定」→「Today」→「アイテム」
「calendar_for_pokeP」にチェックして「オプション」をタップ



「言語」「フォント」「背景」「その他」の中から
「フォント」を選ぶと2ヶ月表示に換えられます。



2ヶ月表示の「カレンダー for ポケP」


Download先
http://home.comcast.net/~cheezsj/


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軽快な12ヵ月表示の年間カレンダー『DodeCale』

とにかくすごいのは動作が軽いということです。



「Runner」などに入れておくと便利です。



12ヵ月表示のいわゆる年間カレンダーです。



6ヶ月表示に変更しました。 祝日も表示できます。

ここまでの動作が本当に軽いのです。


Download先
http://gen-soft.sakura.ne.jp/


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W-ZERO3で詳しい電波状況を見ることができる『W-ZERO3Monitor』

W-SIM の情報を表示します。
現在捕捉している基地局の電波強度などをグラフィカルに表示します。
基地局IDのリストをログファイルに保存できます。
得られた位置情報を元に住所・地図・基地局分布マップを表示できます。



電波強度(全体)45dbとあるのが電波の強さです。
45dbあればかなり良い状況です。


Download先
http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/wzero3mon-1.html


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